ふるさと納税_泉佐野市

日常生活

ふるさと納税に泉佐野市が復活!これからの商品に注目!!

ふるさと納税ってやってますか?

もしやられていない方いたらもったいないので、すぐにでも調べて今年からやってみて下さい!!

ちなみにふるさと納税とは、

ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体に寄附(ふるさと納税)を行った場合に、寄附額のうち2,000円を越える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度です(一定の上限はあります。)。
例えば、年収700万円の給与所得者の方で扶養家族が配偶者のみの場合、30,000円のふるさと納税を行うと、2,000円を超える部分である28,000円(30,000円-2,000円)が所得税と住民税から控除されます。
また、自分の生まれ故郷だけでなく、お世話になった自治体や応援したい自治体等、どの自治体でもふるさと納税の対象になります。

総務省 ふるさと納税ポータルサイトより抜粋

 

まぁ、ざっくりいうと年収によって控除可能額の上限が異なるのですが、実質負担2,000円で各地方の特産品とかがもらえるよ!というものです。

で、そんなふるさと納税で一番返礼率が高かった泉佐野市をご存知でしょうか?

実質負担2,000円なのに高級なお肉やamazonギフト券が貰えたりと大判振る舞いな市区町村でした。

なので、寄附金も毎年全国トップクラスで集めていました。

そんな泉佐野市ですが、残念ながら最近までは国からの指摘を受け一時ふるさと納税が出来なくなっておりました。

 

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なぜ泉佐野市はふるさと納税から外されてしまったの?

なぜ外されてしまったか?それは、返礼品が高額すぎたから・・

ふるさと納税は2008年から始まっていますが、当初はふるさとを活気付けよう!

という趣旨で始まりました。

しかし、市区町村の返礼品合戦が始まり返礼品はi-pad、VAIO、高級毛皮コートなど地元に関係ない高級品が目立つようになりました。

これを当初の目的とは違う!

ということで、国が2019年6月から「自治体が返礼品を送付する場合調達額が3割以下の地場産品に限る」ことが義務になりました。

ただ、この義務付けが発表された時に泉佐野市を始めとする高額返礼品を行っていた4市町をふるさと納税から除外するとしました。

ただ、これはいきなり過ぎてあまりに不当だということで泉佐野市が国を相手に訴訟を起こしました。

そして、2020年6月30日に国との裁判で逆転勝訴し、ふるさと納税に帰ってきたのです。

今でも泉佐野市のふるさと納税はお得なの?

2020年8月17日にこの記事を書いていますが、現在泉佐野市の返礼品は泉州タオルのみとなっております。

もちろんモノはいいものだと思うのですが、以前の泉佐野市の勢いを知っているものからすると、もう一押し欲しいなと思ってしまいますね。

恐らくまだ復活して間もないのでタオルのみとなっておりますが、今後はお肉、野菜など色々と出て来ると思います!

また、上記に書いた返礼品は調達額3割以下とありましたが、各自治体は市場に出回っている販売価格よりも安く調達出来るケースが多くあります。

自治体の調達額は3割以下でも、一般消費者が購入できる金額で考えた時の還元率が3割を上回る商品なんかも続々と出てくるでしょう。

そうなると、色々な策を練って泉佐野市は出てくるはずなので今後の動きは要チェックですね!

ふるさと納税は1月〜12月までが一区切りとなりますので皆さんお忘れなきように!

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